診療科のご案内(泌尿器科)|平尾病院

【泌尿器科 スタッフ】

■理事長 兼 院長 平尾 周也
   日本泌尿器科学会指導医・専門医 /奈良県立医科大学臨床教授
 日本泌尿器内視鏡学会・泌尿器腹腔鏡技術認定医
 日本内視鏡外科学会技術認定医(泌尿器腹腔鏡)
■平尾 和也
   日本泌尿器科学会指導医・専門医 /日本腎臓学会認定専門医
■医員 伊丹 祥隆
   日本泌尿器科学会指導医・専門医 /日本がん治療認定医機構がん治療認定医 /泌尿器腹鏡技術認定医
■医員 岩本 崇史
   日本泌尿器科学会所属
■非常勤医 4名
   日本泌尿器科学会専門医

【外来診療担当一覧表】 ※10月末まで



午前 午前 午前 午後 午前 午前 午前
1診

平尾和也


平尾和也※3
平尾周也(予約)※2

2診         岩本
(予約外) 

 
3診
平尾周也
(予約外)
岩本
 (予約外) 
平尾周也
(予約)

平尾周也
(予約)※2
伊丹
(予約外)
平尾周也
(予約)
4診
岩本
 (予約) 
伊丹
 (予約) 
伊丹
 (予約外) 

伊丹
(予約)
岩本
(予約)
岩本
(予約外)※4
伊丹
(予約外)※5
ESWL※1  

 
 

※1・・・水曜・土曜以外に治療をご希望の場合は、担当医にご相談ください。
※2・・・予約制で9時30分までの予約となります。
※3・・・AM10:00~11:30までの受付時間に変更となります
※4・・・1・3・5週
※5・・・2・4週

【外来診療担当一覧表】 ※11月より



午前 午前 午前 午後 午前 午前 午前
1診

平尾和也


平尾和也※3
平尾周也(予約)※2

2診         岩本
(予約外) 

 
3診
平尾周也
(予約外)
岩本
 (予約外) 
平尾周也
(予約)

平尾周也
(予約)※2
伊丹
(予約外)
平尾周也
(予約)
4診
岩本
 (予約) 
伊丹
 (予約) 
伊丹
 (予約外) 

伊丹
(予約)
岩本
(予約)
岩本
(予約外)※5
伊丹
(予約外)※6
5診           鳥本※4   
ESWL※1  

 
 

※1・・・水曜・土曜以外に治療をご希望の場合は、担当医にご相談ください。
※2・・・予約制で9時30分までの予約となります。
※3・・・AM10:00~11:30までの受付時間に変更となります
※4・・・2・4週
※5・・・1・3・5週
※6・・・2・4週

AMS GreenLight®HPSレーザー手術

前立腺肥大症の治療は、これまで薬による治療または内視鏡を用いた経尿道的前立腺切除術(TUR-P)が行われてきました。しかし現在では、特殊なレーザー装置を用いた低侵襲な手術療法が可能になっています。LinkIcon詳しくはこちら

【特色】

泌尿器科では尿路結石および前立腺肥大症を中心として尿路性器腫瘍(腎臓・尿管・膀胱・前立腺・精巣)、泌尿器疾患全体の診断・治療を行っております。膀胱鏡検査では従来、金属製の内視鏡を使用しておりましたが疼痛を緩和するため2005年9月より、柔軟な軟性膀胱鏡を導入致しました。
膀胱腫瘍・前立腺肥大症に対しては内視鏡手術を行い、尿路結石治療センターでは体外衝撃波結石破砕術(ESWL)・軟性尿管鏡下経尿道的結石砕石術(f-TUL)および経皮的結石砕石術(PNL)を行っております。

また土曜日も診察ならびにESWLを行っており、患者さんのニーズにお応えできるように心掛けております。年間の手術件数は、約800件(前立腺針生検を含み、ESWLを除く)です。当院では前立腺がん検診に力を入れており、2017年は前立腺針生検を179人に施行し、74人(41.3%)の前立腺がんを発見致しました。近隣の病医院との連絡を密に取り、地域に根ざした医療を目指しております。

☆尿路結石症に対してはサイズ・結石の場所などを考慮し、治療が必要な場合は体外衝撃波結石破砕術
 (ESWL)あるいは内視鏡による手術を行っております。サンゴ状結石でなければ開腹手術に至るこ
 とはまずありません。
 施行回数はこの24年間で11,321回を超えました。
 また2011年6月よりレーザー結石砕石装置および軟性尿管鏡を導入、軟性尿管鏡下経尿道的結石砕
 石術(f-TUL)を行っております。軟性尿管鏡およびレーザーを使用することにより、すべての尿路
 結石に対して治療が可能となりました。
※尿路結石についての詳細は、尿路結石治療センターご参照ください。

☆前立腺肥大症に対しては病状が軽度であれば薬物療法を行い、重症であれば内視鏡による前立腺
 切除術(TUR-P)を行っております。おなかを切る必要はありません。
 また、平成28年1月にグリーンライトレーザー装置を導入、低侵襲な手術療法が可能になりました。

☆前立腺がん・膀胱がん・尿管がん・腎がんの治療に対しては、患者さんの背景因子・悪性度・進行度
 を考慮し、治療方針を決定しております。尿管がん・腎がんに対する手術治療が必要な場合はより
 侵襲の少ない腹腔鏡手術も行っております

高齢化社会を迎え、泌尿器疾患に罹患される患者さんが急増しております。常に生活の質(QOL)を第一に考え、十分にかつ分かりやすく説明し、治療に対する理解および同意を得るインフォームド・コンセントを行っておりますのでお気軽に受診してください。