当院について(設備)|平尾病院

P1183082.JPGホルミウムレーザー

ホルミウムヤグレーザは波長2100nmの赤外線域のレーザーです。
水に吸収されやすく、色素などの影響を受けにくい性質を持ちます。
組織への吸収深度は0.4mm以下と非常に浅いため、組織透過性が低く安全性に優れ、目的組織だけの治療が可能となり、周辺組織への熱損傷の少ない手術が行えます。

ホルミウムレーザーのご案内

PC142753.JPG経鼻内視鏡

内視鏡室にフジノン東芝社製‘経鼻内視鏡(カメラ)”EG-470N5を導入しました。直径が従来の内視鏡の約半分、わずか5.9mmであり鼻からの挿入が可能となりました。検査中の会話も可能となり、検査の苦痛を大きく軽減できる画期的な内視鏡です。

New_Emotion.jpgマルチスライスCT装置(16列)

X線を用いて、身体を輪切りにした画像を撮る検査です。
全身の臓器を観察することができ、コンピューター処理により立体像や任意の断面像、血管像を得ることができます。

PC142763.JPGM R I 装置 1.5T(磁気共鳴断層撮影装置)

磁力を用いて、画像を撮る検査です。放射線を用いることなく、デジタル画像化し、体内をあらゆる方向から観察することが出来ます。

i-move.png体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)

尿路結石(腎結石・尿管結石)を体の外から衝撃波で細かく砕き、体外への排石を促します。この方法ではおなかを切ったりせず、通常は無麻酔で治療が可能です。

体外衝撃波結石破砕装置 (ESWL)のご案内

echo.jpg超音波診断装置(心臓・腹部・前立腺・乳房)

超音波とは、人の耳には聞こえない高い高周波の音を言います。
この超音波を使い、体内の構造変化を撮影し調べます。
腹部領域・心臓・乳腺・甲状腺・頚動脈等が対象となる検査になります。

PC142633.jpg膀胱内圧測定装置

膀胱に貯まったおしっこの量と膀胱内の圧力との関係を調べ、おしっこの量と尿意の関係、膀胱の縮み方、おしっこを出す筋肉の状態などを調べます。
神経因性膀胱などの検査に用います。

PC142755.JPGPC142754.JPG尿流量測定装置

おしっこをした時の、出た量と時間の関係(尿流率 ml/秒)を調べ、排出障害の程度を評価します。
前立腺肥大症、神経因性膀胱、尿道狭窄症などの検査に用います。


PC142647.JPGFCRシステム


デジタル画像処理の効果により、診断能の高い見やすいX線画像が得られます。そしてシステム感度が高いため、被爆X線量の低減が可能であり、各撮影ごとに安定した濃度のX線画像も得られます。

PC142643.JPGX線TV
デジタルX線TVシムテムが新しく導入されました。

東芝メディカルシステムズ㈱
 ZEXIRA DREX-ZX80/21
 Winscope Plessart 


PC162778.JPG軟性膀胱鏡
やわらかい材質で挿入時の痛みが少なく、検査中・検査後も違和感や
痛みは低減されます。